2017年3月アーカイブ

りねん、ざいざい、すいちゅわんと、通算8年間通った保育園も今日で最終日。

朝、いつものように園まですいちゅわんを送りに行って、今日で最後だしと門の前で2ショットを撮るも、なんだか実感が湧かない。

「園の先生方に今までありがとうの挨拶しようね」と 夕方のお迎えは家族皆で行って、それでも何だかピンと来ない。

年々涙腺が緩みがちな私が、今回はまさかの、泣かずに笑顔で締めくくれる感じ?!と自分で自分にびっくりしていたら、最後 職員室に行って長いことお世話になった園長先生たちを目の前にしたら、、、

やっぱり涙が溢れてしまいました。


思えば長女りねんを産んでしばらく、保育園という選択肢は全くありませんでした。預けるなんてかわいそう、できるだけ一緒に過ごしたい。初めての育児で右も左も分からずたくさん壁にぶちあたりながらも 母になりたての私は何故かそこにこだわりが強く、自分の手で頑張って育てるんだ!と思っていました。

ですが、ママ友も出来ず、当時政治くんも会社勤めで、完全にマンツー育児。初めての子育ては自分が想像する以上になかなか手強く、ついに精神的に参ってしまいました。そんな時ふと「預ける」というワードが頭をよぎり、とりあえず見学をしてみようと連絡を入れたのが、その後我が子3人が通うことになる今の保育園でした。

あの日、まだ小さなりねんを連れて、保育園に足を踏み入れること自体も初めてで とてもキンチョーしていたのだけど、対応してくださった先生の温かいお人柄に、ここならこの子も楽しく過ごせるかも!と、辛い気持ちからなかなか抜け出せなかった自分に、希望の光がさしたのを今でも覚えています。

今日改めて、まさにその時に対応してくださった先生に 当時の気持ちを告げると、そうだったんですね〜とあの日と同じような温かな眼差しで頷いてくれて、益々涙が、、、

そんなお母さんも3児の母、今じゃ本当にたくましいですね!と言われて思わず笑ってしまったけれど、園があったからこその今の私だと思ってます。子供だけでなく、私自身も育ててもらった、そんな気持ちです。本当に本当に、8年間ありがとうございました!

すいちゅわんは、悩んだ末転園を決めました。明日は入園式で、新しい生活が始まります。新境地でどんな出会いが待っているのか、また新たな日々をこどもたちと一緒にめいっぱい楽しめるといいなって思います。

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<お知らせ>

kitutuki、福岡にてTシャツに柄をデザインするワークショップを開催します!

4/9(日)13時より。

詳細はこちらをご覧ください。▶︎ 「PHOTO-TO


ただいま申し込み受付中です^ ^








春休み、こどもたちと一緒に行きたかった草間彌生さんの展示へ。

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ちょうど最近絵の具で絵を描くのにハマっている我が子たち、この力強い作品の数々に 何を思ったかな?!


ちなみに、わたし個人的には 彼女の昔の作品が今のものと対照的でビックリ。ただテーマは一貫しているので そこに宿るパワーみたいのは変わらず。表現の仕方は無限だなぁ〜と思った。



親元離れて ひとり東京で暮らすことになった時、東京は観たいものがすぐに観られる、羨ましいなぁ〜と父が言った言葉が印象的で、当時はそれこそ色んな展示を見て回っていました。


が、段々と東京に居ることが当たり前になって、観たかった展示もスルスル〜と見逃して...


そのうちこどもも生まれて、まだ小さな我が子たちを連れて行くのも美術館から足が遠のいた理由だったけれど、小学生になったら余裕ですね〜


こんな風に 穏やかにアート観賞出来る日が ついにやってきたんだなぁ〜と嬉しくなりました^ ^



また2人を連れて、次は何を観に行こうかな?!



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<お知らせ>

kitutuki、福岡にてTシャツに柄をデザインするワークショップを開催します!

4/9(日)13時より。

詳細はこちらをご覧ください。▶︎ 「PHOTO-TO


ただいま申し込み受付中です^ ^






あっという間に子供たちも春休みに突入し、桜の季節もすぐそこまで迫ってきました。先週は気仙沼ファミリーフォトプロジェクトのメンバーと無事イベントを開催し、東北でのつかの間の時間を堪能。あれがたった一週間前だなんて、、信じられないほどのスピードで毎日が過ぎ去ってゆきます。

そのレポートもゆっくりとしたいのですが、その前に今日はひとつ告知を。

kitutukiのルックブックを撮ってくれていたカメラマンの下川順司氏、東京から福岡へ移住し益々活躍をしている彼より、福岡で開催する「Photo-to(ふぉとと)」というファミリー向けのイベントにkitutukiも是非!とお声かけて頂きました。

福岡にkitutukiとして出掛けるのは初なので、何をしようかなぁ〜と悩んで、去年沖縄と宮古島で開催して大好評だったワークショップを開催することに決めました。

今回はあらかじめプリントされたTシャツをご用意して、"柄をデザインする"ことをメインに、最後はお決まりのキッズファッションショーで〆ます。

毎回親子での参加をお願いしているのですが、最後の方はお子さんより、むしろパパママの方が真剣に作業している、なんて方も結構いらっしゃって(笑)親子一緒に思い出の一枚を作って頂き、今年の夏はそのTシャツを沢山着倒して欲しいなぁ〜って思います。




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「Tシャツに自分だけの柄をデザインしよう」

kitutukiのお皿Tシャツに、kitutuki柄をパーツにしたスタンプをペタペタ。布絵の具を使って新たに自分だけの柄を生み出してもらうワークショップです。布絵の具を色数豊富に使って頂けるので、形だけでなく色彩も楽しんで作業してもらえると思います。最後は出来上がったTシャツを着て、みんなでファッションショー!モデルになって楽しく元気にウォーキングしてね。お土産に着替えやオムツが入るkitutuki巾着をご用意してお待ちしております。


時間:13:00〜14:30

定員:15〜20名

参加費:¥3,500(税込)<完成したkitutukiのお皿Tシャツ、kitutuki巾着付き>



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対象:2歳〜小学校低学年くらいまで(パパママ同伴でお願いします)

※Tシャツはワンサイズです。小さな子はブカっと、大きな子はぴったりサイズで着て頂けます。着画写真を参考にしてください。(左から、6歳、2歳、8歳)



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持ち物:汚れてもいい格好 ※布絵の具は服に付くと取れませんのでご注意ください

協賛:ターナー色彩株式会社


申し込み:

参加ご希望の方は
・お名前(お子さんの名前、年齢)
・メールアドレス
・当日連絡がつく電話番号

を記入の上、hiratokoasaco@gmail.com までご連絡ください。





▽▽▽ 参考までに、去年沖縄と宮古島で開催した際のお写真を幾つか。▽▽▽


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個性あふれるデザインがたーくさん完成して、ファッションショーもとっても盛り上がりました!



今回は真っ白な空間での開催なので、また違った雰囲気が楽しめそうです。

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4/19(日)「Photo-to(ふぉとと)」

11:00〜16:00

場所:福岡市中央区港3-4-25 九産西ビル3F STUDIO PORT


出店者

・little FEVE(子供服)

・kitutuki(キッズブランド)

・organic oyatsu kenkyujo(オーガニックおやつ)

・佐々木真子(ヨガ・ピラティスインストラクター)

・城之上花櫻(パーソナルスタイリスト)

・山﨑麻帆(and.sew)

・小川沙織(モデル)

・下川順司(フォトグラファー)



出店者の参加内容は順次アップしていくそうです。
こちらのイベントページにて、是非ぜひチェックしてくださいね。







ちなみに、、、ただいま東京での催事にもひとつ参加しております!
色々告知が間に合っておりません(汗)

kitutukiのテキスタイルデザイナー、シミズダニヤスノブのソロブランドJUBILEEと共に、伊勢丹新宿店5階フロアにて、ポップアップショップをしております。

こちらもどうぞ、ヨロシクお願いしまーす^ ^

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17424965_826205050866419_1410168479609824198_n.jpg期間限定ショップ「JUBILEE by Yasunobu Shimizudani」
伊勢丹新宿店本館5階 リビングフロア

2017.3.22 wed - 4.4 tue
営業時間 午前10時30分ー午後8時




6年。

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あれから6年。
年々時間のスピードが増しているように感じます。


震災後、家族で被災地をまわったのは こどもたちがまだまだ幼い頃で。


この記憶はいつか忘れ去られてしまうのかなぁ〜 そう思っていたけれど、年を重ねるに連れてりねんもざいざいも311の事をとても特別な一日と認識するようになりました。

りねんは南三陸のニュースを見て「ママ〜、今年も気仙沼に行く時に南三陸商店街にも寄りたい!」と言ってきたり、

「ママ〜、あと何回寝たら気仙沼に行ける?」楽しみな事を寝る回数に置き換えるざいざい、今年の気仙沼行きを心待ちにしていたり。


大人と同じように、こどもたちにも311があったからこそ考えることがあって、家族で見たあの日の光景が、これからもずっと震災について考えるきっかけになり続けてくれるといいなぁと思ったのでした。



来週末には、今年も家族で気仙沼へと向かいます。震災から生まれたご縁で、カメラマン広川さんのファミリーフォトプロジェクトに同行、私は同会場にてohanaシュシュワークショップを開催予定です。

お世話になる菊田家の皆さんとの再会がスタッフ一同楽しみ過ぎて、その話題を肴に こないだみんなでお酒交わしたっけ。


人と人とのつながりが、悲しいだけじゃない一日に変えていけると信じて。今年もあたたかな時間となりますように。



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※気仙沼でのWS開催にあたり、ohanaシュシュをひとつご購入いただくと、気仙沼でのohanaシュシュWS お一人分の参加費が寄付される形をとらせて頂いております。

購入はコチラから▶︎ kitutuki WEBshop

イベント開催日(3/19)まで残り少ないですが、たくさんの方にお力添え頂けますと幸いです。

宿題は「抱っこ」

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年度末になり、こどもたちの保護者会ラッシュ。

学年最後の回なので、大抵1年の締めくくりとして ひとりひとり簡単に我が子のお話しをするのだけど、それぞれの家庭にいろんなストーリーがあって イチイチ胸を熱くしてしまう私。

こどもの成長は、我が子はもちろん、人の子だって感動の連続ですね。


小学校生活、ちゃんと送ることができるのかとっても不安だったざいざいも、1年生を立派に終えようとしています。入学式からかぶってきたあの黄色い帽子とも、あと数日でお別れ。今、4月の入学式に向けて、新1年生を迎えるための歌を学年をあげて練習しているそうです。


去年の入学式、1年生のために歌を捧げてくれた2年生を見て、1年でこんなにしっかりするんだなぁ〜と 感激したあの気持ち、今年もたくさんの親御さんが感じるんだろうな〜





とは言え、まだまだ小さなこどもたち。


ざいざいのクラスの最近の宿題が「抱っこ」なんです。"もう大きくなったんだから、と言わずに、まだ小さな我が子をぎゅっと抱きしめてあげてください。"

先生のなんとも粋な計らいで、ここ数日寝る前の抱っこが幸せの瞬間になっています。ざいざいの嬉しそうな顔が本当に可愛くて^ ^


ちなみに、私と政治くんとりねんに抱っこしてもらった後は、必ずすいちゅわんを抱っこしてあげるざいざい。息子くんのそんな優しい気持ちにも胸キュンです。




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