2016年3月アーカイブ

3/13(日)に開催された

気仙沼ファミリーフォトプロジェクト

 

 

今日は 当日のイベントの様子をお届け致します!

 

 

 

今回

写真家 広川泰士さんによる家族撮影会と

kitutukiによる手ぬぐいリメイクワークショップは

みなみまちcadoccoにて。

 

アルバムワークショップは

別会場で開催となりました。

 

 

 

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壁面に、今まで撮影した家族写真を展示して。

 

 

 

 

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うちの娘は お手伝いしてると思いきや

何故か自分の絵を入り口に貼っておりました…

 

 

 

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さて、

今回kitutukiが企画したのは

手ぬぐいのリメイクワークショップ! 

 

 

わたしの地元浜松は繊維の街。

 

昔ながらの技法「注染」という染めの技術も有名で

今回は、その技法で作られた手ぬぐいの中から

市場に出回ることの出来ないB品を気仙沼へお持ちし

 

新たにkitutuki柄をプリントする事で蘇らせる

ワークショップを開催しました。

 

 

 

 

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ぬくもり工房さんに提供して頂いたオリジナル手ぬぐい。

パっと見、どこがB品なの〜?!というクオリティなんです。

 

 

 

 

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シルクスクリーンに使うインクは

またまたターナーさんに協賛頂きました。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

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まず、みなさんには

ひとつ手ぬぐいを選んで頂き、

 

その手ぬぐいにどんな色が合うかなぁ〜と、色選び!

 

 

 

 

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シルクスクリーンってどんなプリント方法?!

 

そんな方は

以下をご覧ください。

 

 

 

まず、柄の上部にインクを置きます。

 

 

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それをヘラで一気にのばす!

 

 

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版を上げると、

くっきりと柄がプリントされます♩

 

 

 

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均一にインクをのばす

"力加減"が重要です。

 

 

 

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大人はもちろん

子供たちにも出来る作業なので

年齢問わずに楽しんで頂けます。

 

 

 

 

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刷り上がった手ぬぐいたち。

新たに色が加わって、違った一枚に生まれ変わりました。

 

 

 

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合間に メンバー皆のリクエストで

スタッフTシャツも作りましたよ〜

 

 

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来年はみんなで着たいね!

 

 

私とダニーは

当日も このお揃いトップスを着て。

 

 

 

 

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パンツもkitutukiのパンツでお揃いだったので

完全ペアルックでした(笑)

 

 

 

ちなみに

今回ダニーにデザインしてもらったこのkitutuki柄。

 

 

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 再生、復興、

 手と手を取り合って

 人と人とがつながっていく

 

 

 

柄に込めたかったたくさんの想いを

まあるい円の中に凝縮してくれました。

 

 

今後もこの柄を使ったワークショップ

色々と展開していきたいなぁ〜って思います。 

 

 

 

 

さて、

同じ会場では

広川さんの家族撮影会も!

 

 

 

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毎年来てくださるご家族もいらっしゃって

お子さんの成長に思わずにっこりと

 

「これからも毎年撮りますよ〜」と

 

笑顔を見せる広川さん。

 

 

 

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私も広川さんが撮り続ける限り、

このプロジェクトにずっとずっと参加していきたいって思いました。

 

 

 

 

イベントが終わって

俳優の渡辺謙さん手掛けるカフェ、K-portへ。

 

 

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13日まで、

過去に撮影された家族写真の展示がされていました。

 

 

 

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謙さん ご本人からのお言葉も!

 

 

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5年前

物資を積んで、とにかく東北へと車を走らせた。

 

走らせながら

何故だか「気仙沼に行こう」って

 

そう思って この地へ来たんだ。

 

 

 

イベント後の大宴会で

広川さんが当時のエピソードを話してくれました。

 

 

そうだったんだ、と思ったのと同時に

きっとそれは必然だったんだなぁ〜と

妙に納得してしまった。

 

 

その必然が人との繋がりを生み

私がメンバーとして関わることができたのも

すごく自然な流れだったように感じられるのです。

 

 

 

第二の家族のようなプロジェクトの皆と

これからもずっと気仙沼に帰り続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ざいざいの卒園式でした。

 

  

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0歳から通って、6年間

先生方にお世話になって、

 

りねんの時から数えると

通算8年も通い続けている保育園。

 

 

とは言え、

すいちゅわんもこの先まだ通い続けるし

2度目の卒園式なんだし

そんなに泣く事もないだろう、なんて思ってたら

 

 

子供たちが入場した瞬間に

涙腺崩壊の一発目の波がきました…

 

 

 

ざいざい

12月生まれで、入園時はまだハイハイもできない程ちっさくて。

 

 

毎朝 先生方に抱っこされながら お見送りされたのが

ついこのあいだの事のように思い出されます。

 

 

 

こちらのブログでも

ネタのように書いてきましたが

 

人一倍臆病なざいざい。

 

 

園の恒例行事

夏のお化け屋敷、お正月の豆まき(獅子舞)、節分の豆まき(赤鬼、青鬼)など

 

怖〜い何かが登場するイベントでは

ざいざいのその恐がりっぷりが

園内でちょっとした話題になる程でした。

 

 

そんな彼も

保育園最後の節分では ついに

怯えながらも涙は流さないまでに成長を遂げ、

 

 

運動会、お遊戯会も

基本ほぼ動かなかった(固まっていた)のが

年長さんの年は一生懸命に取り組む姿が印象的で

 

 

ほわーんとしてるざいざいだけど

彼のペースでゆっくりと成長してるんだなぁ〜って

実感していました。

 

 

さて、

 

うちの保育園では 

保育証書を受け取ったあと

自分の親の前に立って 将来の夢を告げるのが恒例なのですが

 

 

りねんの時は

なんて言うの?!って事前に聞いてしまって

親的な希望もちょっと汲んだ答えにしてしまった感があり

 

ざいざいには敢えて何も聞かずに

当日を迎えました。

 

 

 

「お相撲さんになります」にだいぶ期待をしていたんですが(笑)

 

彼は

 

「大きくなったら、お店屋さんになります」 と。

 

 

えーーーー?!そうなのーーー???

 

 

すごく意外でビックリして

式が終わってから

 

「お店屋さんって、ざいざい何屋さんになるのー?」と聞くと

 

 

「食べ物屋さん」

 

 

 

どうやら

わたしとダンナがやってる

ケータリングの仕事を見て、そう言ったみたいなんです。

 

 

 

彼の心に

そんな風に響いていたんだなぁ〜って

すごく嬉しくて。

 

 

 

 

 

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ざいざいが小学生って

まだ全然実感が湧かないんだけど

 

彼らしくマイペースに

新しい生活を楽しんでくれるといいなって思います。

 

 

 

 

 

ちなみに、

今年の卒園式で謝辞を読む事になったダンナ。

 

 

 

あのぉ〜〜

うちのダンナに任せて本当に宜しいのでしょうか?と

最後まで保護者のみなさまに問いたかったんですけど、、、

 

 

 

そんな彼はやっぱり

卒園式の朝に書き始め

家を出る30分前くらいに書き終えるという。。

 

 

どんだけギリギリな人間なんだ!と本当に呆れましたが

 

 

式が終わって

「すごく素敵でした、謝辞!」と

たくさんの方に言って頂き ホっと。。。

 

 

 

確かにね、

政治くん節全開のいい言葉でした。 

  

 

 

 

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謝辞、よくガンバリました。 が、もう少し余裕持って書きましょう。

 

 

 

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わたしが座るイスにざいざいの字で名前が!一生懸命書いてくれたんだね〜

 

 

 

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りねん、すいちゅわんもざいざいの卒園のお祝いに駆け付けたよ! 

 

 

 

夜は子供たちをパパに預け

ママたちだけが集まって盛大な呑み会!

 

 

普段なかなかお話しできないママたちとも意気投合して

みんな本当によく呑みました。

 

 

 

改めて、先生はもちろん

素敵な保護者のみなさまに恵まれていたんだなぁ〜って

嬉しさと、寂しさでいっぱいに。

 

 

卒園してもこのご縁を大切に

ずっと繋がっていけるとイイなぁ〜〜

 

 

 

 

 

 

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5年目の気仙沼へ。

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気仙沼ファミリーフォトプロジェクト

無事 イベントを終え 東京に戻ってきました。

 

 

去年は見学という形でこちらの企画に関わって、

 

 

「来年は5年という節目の年、

 asacoちゃんも一緒に何かやろう!」と

 

 

プロジェクトメンバーが声をかけてくれた事が

今年わたしも参加する事になったきっかけでした。

 

 

 

気仙沼の地にご縁を頂いたのも

この企画に関わる写真家の熊谷なおちゃんの存在あっての事。

 

 

初めてこの地を訪れたのが

2012年10月

 

 

 

それから、主にohanaプロジェクトという形で

気仙沼と繋がってきましたが

 

今回初めて kitutukiとして「気仙沼ファミリーフォトプロジェクト」に関わって

日に日に家族のような存在になっていくメンバーたちと共に

新たな学びを本当にたくさん頂くことができました。

 

 

 

 

合間に、5年経った被災地も

出来る範囲で巡りました。

 

 

初めて東北を訪れた時

震災から時間が止まったかのような光景が広がって

ただただ言葉を失った自分が

今でも鮮明に思い出されますが

 

 

あれから5年。

 

 

防潮堤の建設が進み

土地は津波がきた高さ以上にかさ上げされ

 

その姿を一変させていました。

 

 

時間と共に

被災地もゆっくり

さまざまな変化を遂げ

 

 

 

そして

人もまた 5年かけて変わりました。

 

 

 

 

無事イベントを終え

恒例の打ち上げ。

 

 

いつもどおり

笑いもたくさんでしたが

 

初めて皆で涙を流しました。

 

 

 

 

その場に居たみんな、

被災した人もしてない人も

涙ボロボロこぼしました。

 

 

 

 

「亡くなった人にどこか引け目を感じる日々だったけれど

 苦しいのは生かされた人だけじゃない

 

 亡くなった人も、わたしたちと同じように悲しみを抱えてる。

 

 

 その方たちのためにも前を向かなきゃ、、

 でも前を向くって何なんだろうって、ずっとずっと考えてきて

 

 それが、個々がちゃんと幸せになる事なんだ、ってやっと分かったんです。」

 

 

 

被災者でもあり、プロジェクトメンバーでもある

ちえちゃんの言葉。

 

 

ちえちゃんは

震災当日、目の前に海が広がるオフィスで仕事をしていました。

 

家族皆が

ちえはダメだっただろうって思ったそうです。

 

 

 

そのちえちゃんが皆の前で、

今までの気持ち

今の気持ち、全て話してくれて

 

 

そのタイミングとして

「5年」を必要としたんだなぁ〜って。

 

 

 

涙を流しながら

ちっぽけな自分が

これからもやっていきたいのは

  

  

このプロジェクトが続く限り、

発起人の広川さんが気仙沼で家族写真を撮り続ける限り、

 

 

ずっとずっと

わたしもこのプロジェクトに参加し続けることだと

再確認しました。

 

 

 

だって、

もう第二の故郷、 気仙沼!

 

 

 

 

温かなこの地に

これからもメンバーや家族と共に帰り続けます。

 

 

 

 

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さて、

おかげさまで大盛況だったイベントの様子も

改めてこちらでご紹介させてください。

 

 

次回に続きまーす!

 

 

 

 

 

 

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2016年の今日。

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3月11日。

 

静かに 今日までの5年間を振り返る、

そんな1日にすると思っていたのに

 

実際のわたしは

明日から気仙沼へ旅立つ準備のために

銀座の街を走り回っていました。

 

 

ぜぇはぁ

ぜぇはぁ

 

 

息をきらし気味に

急ぎ足で移動する中

 

ふと、

数寄屋橋交差点に、たくさんの報道陣がいるのに気付きました。

 

 

あれ?

ここで何かあんの?

 

 

 

何だろう〜と思って通り過ぎると

上めに設定されたカメラレンズの向こうに

「時計」

 

 

14時40分頃だったでしょうか。

それを見て、

 

あ、あと6分。

 

 

やっと

そこに報道陣の居る意味が分かったのでした。

 

 

 

わたしはその後

銀座松屋にて 14時46分を迎えました。

 

 

黙祷。

 

店内アナウンスと共に

デパ地下の一角で、目を閉じて。

 

 

 

閉じた目の奥の方が

じーーーんと、どんどん熱くなっていくのを感じ

 

あの日を、ゆっくりと思い返しました。

 

 

 

目を開けると

そこにはまた、変わらない「日常」が 戻っていて

 

 

わたしは用事を済ませ

電車に乗って家に戻り

 

 

いつものように

子供たちを保育園にお迎えに行き

ご飯の支度をして

 

 

今に至ります。

 

 

 

 

何気ないこの時間が

どれだけ愛おしいものか

 

 

5年前の震災があってから

どんなに強く思い知らされた事か。

 

 

 

毎年毎年、3月11日が訪れる度

その「日常」の愛おしさを

再確認するようになり、

 

まさに今日も

家族と食卓を囲みながら

今この時間を迎えられることへの幸せを

噛み締めたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて、

わたしはいよいよ明日

気仙沼ファミリーフォトプロジェクトの皆と共に気仙沼へと旅立ちます。

 

 

イベントは13日(日)に開催、

詳細はコチラです。

 

当日ふらりと遊びに来て頂いても全く問題ありませんので

気仙沼のみなさま、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

東北にいる間、ブログ更新が難しそうで

 

代わりに、

わたしのインスタ

気仙沼ファミリーフォトプロジェクトのFBページの方に

写真など掲載していこうと思います。

 

 

是非、気仙沼での様子

覗いてくださいね!

 

 

 

ちなみに

今回ダンナは別行動。

 

 

明日明後日で、久しぶりにヘルマンのライブがあるそうです。

 

そのライブ物販に向けて

スウェットTを作ったみたいで

なんだか夫婦でモデル風な事をしました。

 

 

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詳細はヘルマンのFacebookページに掲載されています!

 

 

ライブに行かれる方は

何卒どうぞ宜しくお願い致しますッ♩

 

 

 

 

 

 

「ナチュラン」

春らしいページに出演させて頂いております。

 

"刺繍を軽やかにまとう春"

 

 

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暖かな日が続いたと思ったら

今日はまたグっと冷え込みましたね。

 

 

あーーー

ぽっかぽかの陽気が

今から待ち遠しいです!

 

 

 

 

さて、

前回のブログでお伝えしました

気仙沼ファミリーフォトプロジェクト

 

 

イベントは今週末13日(日)に開催となるのですが

 

それに先駆け、

俳優の渡辺謙さん手がける気仙沼のK-port

今までこのプロジェクトで撮影してきました家族写真を展示させて頂いております。

 

 

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その様子を

K-portのFBページにもご紹介いただきました。

 

 

渡辺謙さんご本人からも

温かなメッセージを頂いております。

 

 

ありがとうございます。

 

 

 

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こちらの展示は13日まで開催しておりますので

お近くの方は是非、ご覧になってくださいね。

 

 

そして是非

13日の撮影会にもお気軽にお越しください。

 

お待ちしております!

 

 

 

※会場は異なりますので

イベント詳細をご覧ください

 

 

 

さて

明日で震災から丸5年。

 

 

週末 気仙沼へ旅立つ前に

5年という時間の経過と共に見える現実を

自分なりにしっかりと見つめ直したいな、と思います。

 

 

 

 

 

* 

 

気仙沼ファミリープロジェクト

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今年も3月11日が近づいています。

 

東日本大震災から、今年で5年。

 

 

あっという間だったような

とても長い時間が経過したような

何とも言えない感覚ですが

 

 

今日までの間に

あの日があったからこその素晴らしいご縁もあったりで

 

 

今は、当時の絶望しかなかった気持ちとはまた違ったように

震災と向き合える自分がいます。

 

 

そんなわたしは今年、

震災後「気仙沼ファミリーフォトプロジェクト」という名のもと

写真家 広川泰士さんを筆頭に活動をするカメラマンチームと共に

kitutukiとして、チャリティーイベントに参加させて頂くことになりました。

 

 

 

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去年、こちらのイベントを見に

家族で気仙沼へ出向きました。

 

 

その様子はこちらのブログ

振り返って頂けます。

 

 

 

今年のイベント内容は

恒例の広川さんによる家族写真撮影会に加え、

 

 

■ 家族で写真を撮り合い、それをPHOTO PRESSOというアルバムに残すワークショップ

■ kitutukiによる、シルクスクリーン体験ワークショップ

 

 

より楽しい時間を過ごして頂けるよう

コンテンツを増やして企画をしました。

 

 

「来年は5年の節目の年。

 asacoちゃんも何か一緒にやろうよ!」

 

 

去年、イベントの休憩時間に 

メンバーのみんなとふわっと話したことが

現実となり それが本当に嬉しくて。

 

 

*

 

 

参加できるなら

わたしに何ができるのかな、と

 

今の自分=やっぱりkitutukiはとても大きな存在なので

ブランドとして何かが出来たらいいなぁ〜と

時間かけて考えていました。

 

 

そのうち、シルクスクリーンってなかなか体験出来ないし

東北のみんなに「プリント」を楽しんで欲しいなぁ〜と思いついたのですが

 

 

さて、それを何にプリントするか、、、、

 

 

せっかくだから

気仙沼に所縁のあるモノに対してだといいなぁ〜と

 

 

このイベントスタッフでもある

気仙沼出身のちえちゃんに相談をしたんです。

 

 

そしたら、

何かの話しの流れで

 

 

「気仙沼=漁師の町」

漁師さんたちはいつも首に"手ぬぐい"巻いて海に出掛けるのだ、と

 

そう話しをしてくれた事がありました。

 

 

"手ぬぐい" と言えば、、、、

 

 

わたしの地元、

静岡県浜松市は繊維の町。

 

 

染めの文化も盛んで、

いまだに職人さんが昔ながらの技法「注染」を取り入れて

染めの作業をしています。

 

ただ、職人さんの手仕事だからこその風合いが

B品として認識され、はじかれてしまう事も多々あると

たまたま前回地元に帰った時に聞いていて。

 

 

 

だったら、そのB品の手ぬぐいを浜松から気仙沼へお送りし

kitutuki柄を新たにプリントして、

世界でたったひとつの手ぬぐいを生み出す

リメイクワークショップをやってみては?!!!と

急速にイメージが固まりました。

 

 

これも全てタイミングなのだなぁと思ったのは

 

今年のお正月、一度も出席した事がなかった

母校浜松西高の全体同窓会に出席し、

だいぶ疎遠だった級友と嬉しい再会。

 

 

 

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(↑ 今年の様子! 歴代のOBが集まる、とても大きな同窓会です)

 

 

 

出席出来なかった同級生たちとも

その後SNSを通じて、全体で130名程のみんなと

再び繋がることができたのです。

 

浜松ネットワークを手にしたわたしは

そのみんなに、今回の企画を伝え

「注染で作られた手ぬぐいのB品を探しています」

 

そうお知らせしたら

 

 

次々と集まる情報!!!!

 

 

ああーーーー、やっぱり浜松は繊維の町なんだなぁ〜って

改めて認識したのと、

 

この時代のSNSの力!

やっぱりすごいですね。

 

 

みんなの愛ある返信のおかげで、

西高の同級生のお友達、大高くんをご紹介頂き

 

無事、手ぬぐいを協賛して頂ける事となりました。

 

 

 

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わたしと同い年の社長、大高くん。

 

ぬくもり工房」という名のもと

繊維の町"浜松"のルーツでもある

江戸時代から織り始められた"遠州綿紬”を軸に

繊維に関する様々な事業を展開されていて

 

地元の伝統を重んじる姿がとても魅力的な方でした。

 

 

 

 

 

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こちらが遠州綿紬。風合いの美しさにうっとり〜

 

 

 

今後も浜松を盛り上げる企画で

色々とお付き合いしていけそうで 素晴らしいご縁を頂けました。

 

 

西高49回生のみんな

改めまして本当にありがとう!!!

 

 

 

さて、

そんな たくさんの方々のお力添えがあり、 

以下のようなワークショップ を開催予定です。

 

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「浜松」と「気仙沼」

2つの都市が互いに馴染み深い"手ぬぐい"を通じて繋がることで

復興への大きな力となりますように。

 

 

 

もし、気仙沼やその近隣在住のお友達がいらっしゃいましたら

 

このイベントのこと、

伝えて頂けますと幸いです。

 

 

基本、どの枠も事前予約としておりますが

kitutukiワークショップは当日参加も大丈夫です!

 

 

 

たくさんの方々とお会いできるのを楽しみに、

そして、久しぶりの気仙沼

わたし自身もめいっぱい楽しんできたいと思います!

 

 

 

 

* 

 

気仙沼ファミリープロジェクト

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こちらに当日の様子もアップしていきたいと思っております!

 

宜しければ、「いいね!」を

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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昨日から開催の

セレクトショップ「naughty」のフリーマーケットに

わたしも私物を色々と出品させて頂いております。

 

 

 

 

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naughtyは、わたしがりねんを妊娠した頃から通っている

大好きなお店。(このブログにも何度も登場してます)

 

 

って事は、かれこれ8年以上も経つのですね〜

 

 

 

当時は、オーナーのなおさんとも

全然繋がりがないところからお店を知って、

 

むしろ今「なおさーん!」って感じで

お付き合いさせてもらえてるのが 不思議なくらい♡

 

 

フリマにもお声がけ頂き

本当に嬉しいです。

 

 

 

さて

今回はわたしの私物、というよりは

我が子たちがサイズアウトした、子供のモノを中心に出品しました。

 

かなりヨレっとしてたりするんですけど…

なんか捨てられなくって、、、

 

 

どなたかが受け継いでくださるといいな。

 

 

4月から保育園生活が始まる方は

用意しなければいけない着替えの枚数に

きっとビックリするはず。

 

そんな方たちには

特にオススメです〜

 

 

お近くに寄られた際はぜひ!

 

 

わたし以外の参加者さんたちも

めーーっちゃ豪華ですよ♡

 

 

 

 

naughty 宝の山フリーマーケット vol.8

日程:3/3(木)〜3/6(日)
時間:12:00〜20:00
場所:naughty店内
住所:東京都渋谷区恵比寿南3-2-10クイーンホームズB1

参加メンバー:(敬称略・順不同)
model asaco、illustrator あなみなお、photographer かくたみほ
stylist 白男川清美、consultant/ buyer 高橋れいみ、
stylist TOMISHIGE、料理家 星谷菜々、stylist 佐藤かな、
bloompress 小平和美、Uka、Pollin、stylist 石井なお子
naughty staff etc... 

 

 

 

 

さて、

 

年度末になり

保育園でも、小学校でも 保護者会が開催される時期となりました。

 

 

わたしも

先週は保育園、今週は小学校へ。

 

 

普段の保護者会って

だいたい先生が司会をして

保護者は質問程度にしか発言をしないモノなんですけど

 

1年の最後の保護者会に限っては

親からも一言ずつご挨拶をするのが通例。

 

 

そんなワケで

自分ももちろん、たくさんの親御さんたちのお言葉を聞いてきました。

 

 

 

今月卒園をするざいざいと同い年のお子さんを持つママたちとは

0歳児から、6年間もの長ーいお付き合いとなり

 

 

ママたちの言葉に色々なシーンが思い出されて

じーーーんと

思わず目頭が熱くなったり…

 

 

話し出したと同時に

泣いてしまうママもいたり(笑)

 

 

でも、皆と共通して話したのが

 

この保育園でよかった。

この保育園の先生、お友達、親御さんたちに出逢えてよかった。

 

 

それが

小学校でも全く同じで

 

 

この学校、このクラスでよかった。

お友達が大好きです。

毎日本当に楽しく通えました。

 

 

 

きっと見えないところで

親と子、先生とこどもたちの衝突だってあったはずなんです。

 

 

でも、一年の終わりに

「よかった」って思えること、それを皆に伝えられることって

素晴らしいなぁ〜って。

 

 

今自分たちが置かれている環境に

感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。

 

 

4月から

ざいざいは1年生、

りねんはクラス替え、

すいちゅわんはざいざいと一緒だったのがひとりでの登園、と

皆それぞれに新生活のスタートとなりますが

 

 

色々ありながらも

また来年の今頃「よかった!」って思えるように

めいっぱい楽しい1年を送って欲しいです。

 

 

 

 

オマケ。 

 

 

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ざいざいが保育園で作ってきたおひな様。

この感じ、非常にスキです♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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