"place in the sun"

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昨日、台風の足音を感じながら

ある場所へ出掛けました。

 

 

 

 

 

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染色家のお友達、亜樹ちゃんの旦那さんが手掛けるカフェ

place in the sun

 

 

 

ココ、ずーーーっと来たかったのーー

 

 

想像通り

とっても素敵な空間でした☆

 

 

 

 

 

 

ランチも美味しかった♡

 

 

 

 

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2種類のサンドウィッチをシェアして大満足☆

 

「タンドリーチキンとパプリカのマリネ

「梅干しと新鮮野菜」

 

 

この、"梅干し"ってのがかなり斬新でハマりました!

 

 

 

 

 

 

 

さて、

"染色家の亜樹ちゃん"と紹介すると

結びつかないかもしれません。

 

 

以前 mother dictionaryのブログにて登場した(後半めに記載)

「ohana シュシュ」

 

 

 

 

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そう、私が毎日愛用してるこのシュシュを作っているのも

亜樹ちゃんなのです。

 

この生地は亜樹ちゃんの手で

ひとつひとつ染められています。

 

 

 

 

 

東日本大震災を機に

できるだけミシンなど電気を使わずに、と考えてスタートしたシュシュ作り。

 

売上げの一部を寄付したり、

キットを被災地へ送ったりと、勢力的に活動している彼女に

 

今回あるお誘いを受けまして。

 

 

 

来月開催される「ohanaシュシュ作り」のワークショップに

私もスタッフとして関わることになりました。

 

 

 

 

昨日はその打ち合わせ。

 

 

 

 

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ワークショップでは、

このキットをohanaシュシュに仕上げます☆

 

 

 

私は、「作る」時間が終わったあと、

先月被災地へ行ってみて感じたこと、思ったこと

 

 

写真と共に

お話させて頂きます。

 

 

 

 

 

実際に被災地へ出向いて

自分の目にうつる  その全ての光景が

 

今まで写真や映像で見たものと全く違うことに

愕然としました。

 

 

 

 

そして

気付けば その事自体

風化してしまいそうな日常。 

 

 

 

被災地の現状を伝えることは

とっても重要なんじゃないか、と思っていた矢先のお誘いでした。

 

 

 

 

 

今回のワークショップは

とある小学校にて、そこに通うお子さん&保護者さんに向けたもので

 

それ以外の方の参加はできないのですが、

 

 

 

また、その様子

ブログにてご報告させてください。

 

 

 

 

 

 

さて、

昨日、亜樹ちゃんが私にくれた

ステキなプレゼント。

 

 

 

 

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漁網の補修糸を使って作られたミサンガ。

 

被災地の方が

ひとつひとつ手づくりしているそうです。

 

 

 

 

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『漁港を修復する、あらたな生活を再出発する、

 そんな復興への願いと想いをこのミサンガに編みました。

 

 魚網ミサンガは【切れないこと】に価値を置いています。

 つまり マイナスな状況から生み出した絆 結束力、

 新たに出逢えた支援の輪を大切にしてゆく…

 

 それは強い絆を表現しています。』

 

 

 

 

ミサンガに結ばれた小さな紙に

まっすぐな 力強い言葉。

 

 

 

 

 

 

私は東京という場所で

被災地の声を もっともっと広げていきたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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