改めまして、3歳です☆

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昨晩の怒濤のようなお誕生日のお祝いも

無事終わりまして、、

 

里稔さん、晴れて3歳児デビューを果たしました。

 

 

初めて出産したあの日を

ついこの間のように思いますが

3年って結構な月日の流れ。。

子供と過ごす日々ってなんて早いのでしょう。

 

 

 

あの頃は

自分が子供を産むなんて想像もしていなかったし

正直”我が子”に対する憧れや、欲しいといった欲求もそれほどありませんでした。

 

 

そんな私が突然子を授かり

自分の体の変化に驚愕しつつも

大きくなるお腹を眺めては

徐々にママになることへの喜びや期待を感じ始めて

結果的にはとってもハッピーなマタニティー期を過ごしました。

 

 

 

それが一転したのは

あの想像を絶する痛み(!)と共に出産を終え、

お部屋に移動して

我が子と二人、布団に横たわったとき、、、

 

 

隣で眠る、小さな小さな赤ちゃんを見て

「私、なんだか大変な事をしてしまった!」

と急にハっとしたんです。

 

 

「人を育てる」

 

 

そんな大役が私に果たせるのだろうか、、

そう思うとなんだか全然自信がなくて、、

 

そこから私の手探りの育児がスタートしました。

 

 

 

 

今思い返してみても

母になった私はいつも不安と隣合わせ、、、

 

必死でママ情報をネットで探したり

子育て本を読んでみたり、、

 

 

いつも"何が正しいのか"を追い求めていたように思います。

 

 

 

ワケもなく里稔にあたってしまった事もありました。

母として愛情をきちんと注いであげられているのか

よく分からなかった事もありました。

 

 

それなのにって、、

自分で言うのもなんですが、、

 

 

そんな私に育てられても

里稔はとっても明るくて、サバサバしていて

今はイヤイヤ期で言う事を聞いてくれない事もたくさんあるけれど

根がすごく優しい子。

 

 

私から出てきたのに、奇跡!

(と、よく旦那さんにも言われる。笑)

 

 

 

 

 

 

child at heart!でも記載したのですが、

最近の里稔は周りの状況にとても敏感で、、

 

私が疲れた表情で居ると

「ママのそのお顔きらい!もっと笑ってよ〜」

と。。。

 

そんな事言うんです!!

初めてその言葉を耳にした時はじーーーんと、、、

思わず涙が出そうでした。

 

 

 

 

子供を産むまで感じ得なかったさまざまな感情を

私にたくさん与えてくれた里稔。

 

child at heart!の活動を始められたことも然り、

今ここでこうして

Milkのサイトで日々を綴らせて頂けているのも

我が子たちがもたらしてくれたかけがえのない産物だと思っています。

 

 

 

私は決して!!優しいママではないけれど

(すぐ怒るしね、、、)

それでも、里稔がいつも私のこと大好きで居て欲しい。

私も里稔の事がとってもとっても大好きです。

 

 

 

 

 

 

さて、昨日は大好物のエビ三昧。

ご堪能頂けたかしら???

 

 

 

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里稔、3歳のお誕生日おめでとう。

これからもどうぞ宜しくね!

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