わたしからりねんへ。

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 子供服って

成長と共にすぐにサイズが合わなくなってしまうもの。

 

でもその服には思い出がいっぱい詰まっていたりもして、

ポイッて捨てられるものでもないんですよねーー

 

 

去年の夏、

息子くんがまだ私のお腹の中に潜んでいた頃、

その大きなお腹を抱えてcokiticaのワークショップに参加しました。

 

「子供服再生プロジェクト」という名のもと

娘の着れなくなったズボンを使って

小さな手提げカバンを作りました。

 

dm1.jpg

 

穴があいて着れなくなったそのズボンが

新しく息を吹き返し

すてきなカバンとなって手元に残った時のあの感動!!

 

それは私にとって

とても衝撃的な経験となったのでした。

 

 

そんないきさつもあって

子供連れでママたちが参加出来るワークショップを開催しようと考えた時

私も「再生」をテーマに

着れなくなった子供服を使ったものにしたいなーと思ったんです。

 

 

cokiticaのデザイナーさんにもその旨お話して

嬉しいことに快くその想いを受け入れて頂き

先日第一回目のワークショップを開催。

 

それぞれ持ち寄ってくれた小さなお洋服たちが

ママたちの手によって本当にすてきに甦りました。

 

 

思い出の服を大事に大事に使っていく

 

ものが溢れかえる時代だからこそ

大切にしたい気持ちです。

 

 
huku1.jpgそんな折、

実家の母から小包が我が家に届きました。

 

あけてみると

そこには私が幼い頃に着ていたお洋服たちが!

 

私の母は

私に着せていたお気に入りの服たちを

大事にとってくれていて、

 

りねんの成長に合わせて

こうして少しづつ送ってくれるのです。

 

たまに「これはなーー、さすがに時代が違うぞ…」と

困ってしまう代物もあるのですが(笑)

 

そういうものにはアップリケをつけたり、

私なりのアレンジを少しきかせてりねんに着せています。

 

 

写真はその送ってもらった服を着た(デニム生地のつなぎです)

ご機嫌りねんです。

 

 

 

 

お母さん、

こないだのお洋服早速着せてみたよ!

 

りねんに「ママも着てたんだよー」って話したら

ニコニコと、とっても嬉しそうだったよ。

 

また送ってきてくれてありがとうね。

次がまだあれば、楽しみに待ってまーす。

 

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コメント(1)

お母様アサコさんの幼少時代の洋服とっておいてくれているってすごいですね!!
少しづつ送ってくれてりねんちゃんにリメイクしたりそのまま着せてあげられるって物を大切にする気持ちあたたかくて素敵です♪

言葉の記事も書いていらっしゃいますが、大人と同じ言葉を話しだすのもきっとすぐで
今の親だからわかる可愛い言い回しって萌えちゃいますね(笑)
ぜひ録音して残してあげて下さい。

子供が親べったりなのって小学入学前くらいまでで本当にあっとう間なんですよね。
子育てしていると日々愛おしくて笑いがあって楽しいです。
大切に過ごしたいなぁって思います。

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